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2013年12月24日 (火)

Sonion1723 CIEM

を作っておりました。

前回のED+金属管から使用しているシェル作成用新素材の使い方
に対してやっとコツが掴めるようになってきました。
また今回からフェイスプレートも同素材で作成しておりマリンブ

とピンクでシンプルに製作してみました。
音はスピード感のある高域寄りになっており、出来る限り素材の美
味しさを出してみる方向性にしてみました。

やっとガレージメーカーに追いつけそうな程度のシェルが出来るよ
うになってきましたwww

Img_1321
Img_1328
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2013年12月 6日 (金)

CIEM各社の製作工程

他にもあるかも知れないです。あったら教えてwww

UltimateEars 2007 Part.1 - 2
http://www.youtube.com/watch?v=QBy3WqbagsA
http://www.youtube.com/watch?v=UPpHBFsvmlg

UltimateEars 2009 Tour
http://www.youtube.com/watch?v=JWdwikZoXzA

UltimateEars 2012 Tour
http://www.youtube.com/watch?v=nPKwh-xrJEk

1964ears 2013
http://www.youtube.com/watch?v=pu4IuJDuQ-0

Westone 2011
http://www.youtube.com/watch?v=dGN4GaVaMY8


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2013年12月 4日 (水)

原点回帰

暫く更新が滞ってしまってました。

実はここの間色々と試行錯誤という名の研究を行っていて
Twitterのつぶやきに写真をアップする以外の時間が取れて
いない状況でした。

色々とドライバを組み合わせたりしていましたが、どうにも
帯域の"繋がり感"が出てしまって組み立て→解体を繰り返す
悪循環にw
ここでEDのみを使ったCIEMを作ってみた所、大好評でしたの
で「EDいっぱい積めばいいんぢゃね?」的な単純回路が働き
ED2ドラとEDシングルを作成してみました。


ED*2(通常タップ+センタータップ)
Img_1310

これはER-4Sのリモールドに若干の高域のブーストをかけた感
じに仕上がっています。特殊な細工は行っていませんが、フェ
イスプレートにCosmicEarsのCIEMのオプションで選べるStea-
mpunkを真似たものとなっています。


EDシングル
Img_1299

これはEDの特性を"出来るだけロスせずにどうやって出口まで
維持出来るか"という命題の元作成してみたものです。
写真でも分かる通り音導孔に金属のチューブを使用して、更に
出来るだけ管とカナル先端の距離を短くするように作成してい
ます。

Img_1300_2

音としては金属管の使用の影響なのか若干の響きのようなもの
が感じられますが、嫌なクセという訳でもなくスパウトからの
音がダイレクトに耳に入ってくる感覚が強く感じられます。
かなり実験的なCIEMとなりました。

Img_1306

Img_1309

*金属の音の減衰については以下を参考にしてみました。
http://www.valtech.to/photo/36112/music.htm
http://www.suzuki-metal.co.jp/story/silencer/

現実的な素材での理想はジュラルミンやチタンなどになる
みたいです。金管楽器などが銀や金(メッキ)、ベリリウムw等が
使用されるみたいですね。

ちなみに測定用に使用しているマイクはこんなのです。
Img_1312

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